メールクライアントソフトの設定
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メールクライアントソフトの設定
SMTP AUTHの設定(OutlookExpress6.0)
SMTP AUTH はメール送信の際、ユーザー認証機能を追加する設定です。
また、SMTP に SSLを組み込んでいます(SMTP over SSL)のでOutlook Expressなどのメールソフトと当社サーバーの間に流れるデータは暗号化されます。SMTP AUTH と SMTP over SSL は併せてお使いください。
以下にOutlook Express6.0 以上の設定方法をご案内します。
また、その他の利用用途といたしましてOutbound Port25 Blockingの回避策としてもご活用が可能です。
メールの送受信の設定をされていない方はこちらを参考に、設定後にご覧ください。
Outlook Expressを起動後、【ツール】から【アカウント】を開いてください。

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SMTP AUTHの設定をするアカウントを選択し、【プロパティ】を選択します。

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【サーバー】のタブを開き、送信メールサーバーのすぐ下にある、「このサーバーは認証が必要(V)」にチェックを入れます。チェック後、右側の設定ボタンを選択します。

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【送信メールサーバー】のログオン情報は、【受信メールサーバーと同じ設定を併用する(U)】にチェックを入れます。チェック後、【OK】で閉じてください。

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【詳細設定】のタブを開き、送信メール(SMTP)のすぐ下にある、「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックを入れます。
送信メール(SMTP)のポート番号が465になります。

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【適用】を選択後、【OK】で閉じてください。