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WAF設定

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)とは、株式会社JP-Secure(ジェイピー・セキュア)が提供する、不正アクセスによるサイト改ざんや情報漏洩を防ぐ機能です。
WAF設定を有効にすることで、Webアプリケーションを狙う攻撃を検知・防御します。
 

「WAF設定」をクリックしてください。

「有効」のラジオボタンにチェックを入れ、[変更]をクリックします。
WAF設定を無効にする場合は、「無効」のラジオボタンにチェックを入れ、[変更]をクリックしてください。

WAF設定が有効になります。
※設定変更を行った場合、反映までに1時間程度かかります。

 

▼設定が有効になっている場合に利用できる機能▼

【ログ参照】
この画面では、WAFが検知してアクセス拒否した検知ログを確認することができます。
※ログの保存期間は3ヶ月、最大1,000件までとなります。
※検知ログが反映されるまで1~2時間程度かかる場合があります。
 

「ログ参照」をクリックしてください。

WAFが検知したログの一覧が表示されます。

[CSVダウンロード]からは検知したログの一覧をCSVファイルとしてダウンロードすることができます。

 

【除外設定】 

誤検知など個別にWAF設定を無効にしたい場合は、引き続き下記の手順をご確認ください。
※ユーザー様ご自身で.htaccessを作成されている場合は、「除外設定」機能は利用できません。
この場合、除外記述用データを利用して.htaccessへの記述を行ってください。

ログ一覧画面からサイトへのアクセスを許可したいログの「除外設定」を選択します。

「決定」をクリックしてください。

 除外設定が完了しました。

 

【除外設定一覧】
この画面では、ログから除外設定を行った情報を確認することができます。
※ユーザー様ご自身で.htaccessを作成されている場合は、「除外設定解除」機能は利用できません。
この場合、直接.htaccessから記述データを削除してください。

「除外設定一覧」をクリックしてください。

除外設定を行った検知ログの一覧が表示されます。
設定を解除する場合は、「除外設定解除」から設定を解除してください。