アプリケーションの設定

4. phpMyAdminのインストール

4.phpMyAdminのインストール

  • 本ガイドは、  phpMyAdmin バージョン 4.6.6 の設置方法です。
  • phpMyAdmin の 設置・利用に関してはサポート対象外となります。
  • 共用サーバーにてすべての動作を保障するものではありません。

 

 

https://ドメイン名/phpmyadmin/setup/ にアクセスしてください。 

 

「新しいサーバー」をクリックします。

 

 

「基本設定」タブをクリックし、「SSLを使用する」にチェックを入れ「適用」をクリック。

 

 

 

 ※コントロールパネルでの WAFを有効としている場合、ここで、一部ディレクトリのWAF無効化を行ってください。

  詳細な手順は以下です。

  

1. お客様パソコン環境にて、メモ帳等のテキストエディターを開きます。


2.以下記述をコピーしてメモ帳へ貼り付けます。

    SiteGuard_User_ExcludeSig all


3.「.htaccess」というファイル名で保存します。

 ※.(ドット)から始まるファイル名で保存できない場合は、「htaccess.txt」等で保存し、

  サーバーにアップロード後に、名前を「.htaccess」に変更してください。


4.FTPで、/ドメイン名/phpmyadmin/setup 内に上記ファイルをアップロードします。


5.以上で完了となります。以下の手順 4へ進んでください。

 

 

「基本設定」タブ、及び「認証」タブにてphpMyAdminで管理するデータベースの設定を入力します。 

  

このサーバーの詳細な名前

 コントロールパネルで作成したデータベースの「ホスト名」 

サーバのホスト名

 コントロールパネルで作成したデータベースの「ホスト名」 

 

 

 

 

config認証用のユーザ

(空白) 

 

  

 

 

「サーバー設定」タブメニューにてphpMyAdminで管理するデータベースの設定を入力し、「適用」ボタンをクリックします。

 

 

リスト化したデータベースだけを表示する

コントロールパネルで作成したデータベースの「データベース名」

 

  

 

 

「デフォルト言語」を「日本語」に変更し、「ダウンロード」をクリックします。

 ご利用の端末に「config.inc.php」ファイルを保存します。

 

共用サーバー SDにFTP接続し、 先ほど保存した「config.inc.php」ファイルを

 「phpmyadmin」フォルダの下にアップロードします。

 

 

 

 

 

 

脆弱性対策のため、この時点で「config」フォルダのパーミッション設定を「000」に

 変更してください。

 

configフォルダをクリック > コマンド > 属性変更 > 属性に「000」を入力 > OK

 

 

 

 

設定ファイルの作成に使用した phpmyadmin/setup/index.php ファイルのパーミッション設定を「600」に変更しておきます。 

 

 

index.phpファイルをクリック > コマンド > 属性変更 > 属性に「600」を入力 > OK 

 

 

 

 

https://ドメイン名/phpmyadmin/ にアクセスし、 phpMyAdminの画面が表示されたら

  インストールは終了です。

 


 

 

以上でphpMyAdminの新規インストールは完了です。

 

※本ページ中段にてご案内の一部ディレクトリのWAF無効化をご対応いただいた場合は

 phpMyAdminのインストールが全て完了しましたら、/ドメイン名/phpmyadmin/setup 内の

 「.htaccess」を削除してください。

 

共用サーバー SDのコントロールパネルで表示されたデータベースのユーザー名、

パスワードを使ってログインしてください。